サイト売買の狙い目ジャンル【2019】!

今年も1月半ばを過ぎました。サイト売買の事業に携わって年々色々な栄枯盛衰を見て来ております。そんな中でも去年2018年は特に面白い年だったので、記録としても残しておこうと思い記事にさせていただきつつ今年の狙い目のサイト売買のジャンルなどを記載していこうと思います。

去年から今年にかけてM&Aのマッチングサイトの記事にも書いた通り、クローズドであったM&Aがよりオープンにやりとりをされるようになりました。その影響もあってか、サイト売買でも他社のお話をきいていると大型の案件が多く成約するようになっております。過去のサイト売買では1000万円クラスの売却案件が成立すれば大型の案件として認知されておりましたが、昨今は数億規模のメディア買収が上場会社なども含め、多く目にするようになりました。こちらはよりサイト売買によるメディア買収に各企業が新規事業投資として、動き出しているということではないでしょうか?

①仮想通貨

そんな中でも今年は面白い年で年末年始を挟んで仮想通貨ジャンルのメディア売買が加速していたようですが、コインチェック事件の影響もあってか、数億単位でのメディア買収は下火になっていきました。ただし、仮想通貨に関しては現状も狙い目のジャンルということで、各企業様からお問い合わせをいただくことが多いのも事実です。

②女性系メディア

普遍的に購買意欲の高い女性系メディアはサイト売買の買収希望者にもご要望いただきます。昨今の健康アップデートにより、女性に人気のダイエットや医療、サプリ系のアフィリエイトメディアは多くのサイトが飛んでしまいました。そのため、このジャンルを敬遠する人も多いですが、あえてチャレンジする人もおります。買収希望者は多くが上場している大企業で検索エンジンの上位表示やSNSでファンを獲得できているサイトなどは特に高評価してもらえます。

③メディア会社

アフィリエイトメディアやオウンドメディアを運営している会社ごとの買収もニーズとしてあります。こちらは一般項広告代理店がネットやウェブ化に対応したり、新規事業として内政ではなく会社の組織ごとグロースさせることを目的としています。スマートフォンが

④システム会社

普遍的に購買意欲の高い女性系メディアはサイト売買の買収希望者にもご要望いただきます。昨今の健康アップデートにより、女性に人気のダイエットや医療、サプリ系のアフィリエイトメディアは多くのサイトが飛んでしまいました。そのため、このジャンルを敬遠する人も多いですが、あえてチャレンジする人もおります。買収希望者は多くが上場している大企業で検索エンジンの上位表示やSNSでファンを獲得できているサイトなどは特に高評価してもらえます。

⑤アマゾンアカウント

アマゾンの勢いを知るひとぞ知ると思いますが、サイト売買の中でもアマゾンアカウントの希少性が増しているようです。楽天などと異なり、アマゾンアカウントは譲渡が簡単にできます。アマゾンのテクニカルサポートへ確認して、 Amazonに必要書類を提出して、許可をもらうという方法です。そのため、ジャンルによっては100万円以上で取引をされるAmazonアカウントもあります。こちらは利用規約等には書いていないため、今後変更になるかもしれませんが、2019年のサイト売買では面白い売却ジャンルとなりそうです。

⑥グーグル八分にあった上位サイト

こちらは一部のサイト売買上級者が行なっているサイトの買収方法です。昨今の健康アップデートを代表するグーグルのアップデートで上位から一気に下落してしまったサイトをあえてサイト買収して、被リンクやサイト改善を行い、収益化する方がいます。こちらはサイト売買初心者の方では難しいため、一部のサイト売買上級者向けのジャンルです。実際に、グーグルのアップデートにあったサイトを復活させて月100万以上をたたき出すツワモノもいるようで、コストパフォーマンスとしては最上級の施策でしょう。但し、リスクもあるため、全く収益がでない場合もあるので、購入ジャンルなども含め検討いただく方がいいでしょう。

 

まとめ

2019年も新しいジャンルのサイトやサービスが続々とでてくるでしょう。特に注目しているのはシェアリングエコノミーなどのマッチングサイト関連です。ここは今年もニーズも含め、多くの企業や個人がサイトやサービスをリリースするのではないでしょうか?

サイト売買を上手に活用することで時勢の流れを利用して一気に稼ぐことも可能ですが、やはり見誤ると全く収益のでないサイトにもなってしまいます。直近の数字だけでなく、今後の市場やグーグル、facebookやツイッターなどの広告利用規約などもよくよく確認をしていくことはサイト売買を成功させるには必須でしょう。