サイト売買後のサイト移管の流れ

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サイト売買後のサイト移管の流れ

サイト移管の流れ

サイト売買の譲渡契約が成立すると、実際にサイトの移管を行なっていきます。

サイトの移管作業については大きく3つあります。
ドメインの移管作業
サーバー/サイトコンテンツの移管作業
③広告タグの張り替え

1. ドメインの譲渡手続き

ドメインの譲渡に関して必要なものは

サイト売買をでサイト移管をする場合はドメイン会社を同一にしたほうがより安心して引き継ぐことが可能です。ドメイン会社により方法が変わりますが、ドメインの管理会社が同一であれば、初めて行う場合でも10分程度で完了できます。

詳しい手順については各管理会社のホームページに記載されていますので、参考にしてください。 大手のドメイン会社移管方法を参考までにご確認ください。

①同一会社でのドメイン受け渡し

ドメインをVALUE-DOMAINの異なるユーザーへ移管

お名前.comでの「お名前ID」付け替え

ムームーIDのドメイン譲渡方法

 

②別会社からのドメイン移管

他社からVALUE-DOMAINにドメインを移管

お名前.comに他社からドメインを移管

ムームドメインに他社からドメイン移管

基本的にはどちらも同じことですが、簡単に移管作業を終わらせることができるのは①の同一会社間でのドメイン移管となります。お名前.comのみ、譲渡主(売り手)から譲渡先(買い手)に渡す際ID/PASSをお伝えする必要があります。

すでに既存で保有しているドメインがある場合、そちらを譲渡主(売り手)に知られないようにするために、手間ですがもう一つ新規のアカウントを作ることをお勧めします。

移管完了しましたら、次のサーバー/コンテンツ移管後にネームーサーバの

 

2. サーバー・サイトコンテンツの譲渡手続き

サイトのコンテンツを譲渡するには、サイトコンテンツを保持しているサーバー会社の名義変更か
サイトコンテンツのファイルをデータベースからFTPなどを活用して、譲渡先(買い手)のサーバーにアップして移管する方法があります。

サイト売買を前提に売却される方も増えており、一つのサーバにコンテンツが一つだったり、他のコンテンツが特にいらない場合でしたら、サーバーの名義変更のみで対応可能です。ただし、サーバー会社によっては名義変更できない会社もありますので、一度お問い合わせしてみましょう。

wpxサーバーの名義変更

xサーバーの名義変更

さくらインターネットの名義変更

カゴヤの名義変更

※カゴヤは他者への名義変更は原則禁止です。

サーバーの名義変更ができないケースは、買い手側でサーバーを用意してデータをアップロードする方法があります。こちらは名義変更より手間になりますが、なれればそこまで難しい作業ではないため、それぞれのサーバー移管方法を確認しておきましょう。

xサーバーのサーバー移管

さくらインターネットのサーバー移管

サーバー移管を行う場合は、ベージの表示までに時間のロスを防ぐため、先に買い手側のサーバーにサイトコンテンツをアップして、仮のドメインで表示も確認しておくといいでしょう。サーバー移管を行う際はFTPなどのファイル転送ソフトを活用します。

こちら新規サーバーにコンテンツ表示が確認された後に、ネームーサーバーの切り替えをおこなっていき、こちら最大48時間でネームーサーバーの変更も完了しますので、サイトの譲渡に伴う移管作業も完了となります。

③広告リンクの張り替え

こちらの作業は全てのサイト譲渡のケースでは当てはまりませんが、アフィリエイトサイトやアドネットワークでの広告収益モデルのサイト移管の場合、広告リンクの張り替え作業が発生致します。

ASPにもよって、サイト移管による名義変更だけで済む場合もありますが、すべて張り替えを手作業でしなければいけないケースもあるので、こちらは各ASPに確認しておきましょう。