M&Aマッチングサイト注目すべき7サイト

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M&Aマッチングサイト注目すべき7サイト

M&Aマッチングサイトの数と質、仲介手数料を検証!

2017年からM&Aをインターネット上で、簡易的に安価できるような仕組みが増えてきたので、「M&Aマッチングサイト」としてまとめてみました。手数料や使いやすさなど実際に登録した方や成約した方の声などもセミナーに参加していただいた資料にあったものをまとめてみました。

昨今増加する事業承継問題を解決すべく、人材紹介会社が運営するM&Aマッチングサイトや大手M&A仲介会社が運営するものまで、登場しております。今後もM&Aに関しては増加する傾向がありますが、M&Aマッチングサイトの熾烈なシェア争いも一つの見所でしょう。仲介会社を使わずに直接交渉できるもののみに焦点をあててご紹介していきます。

  • 1.トランビ
  • 2.ビズリーチ・サクシード
  • 3.アンドビズ
  • 4.MAfolova
  • 5.M&Aクラウド
  • 6.M&APARK
  • 7.ファンドブック

1.TRANBI(トランビ)

TRANBI

トランビは会社の売り手と買い手が直接交渉できる国内最大級のM&Aプラットフォーム」
トランビは仲介業者が介在しないで匿名制でM&Aの相手を探すことのできるマッチングサイトです。2011年からこのサービスを開始しており、代表者が元々長野の町工場出身というの異彩を放つ。売上があるのに取引さが後継者不足から廃業するという経験からトランビを作ったという。国内初のM&Aマッチングプラットフォームで、案件掲載数は最多で今までのマッチング総数5,984件(成約数1,516件)(2018年9月5日時点)、一度登録すると10社ほどからオファーが届く状況です。

サイト名 (TRANBI)
運営会社 株式会社トランビ
手数料 買い手から譲渡額の3%
案件数 常時500件
URL https://www.tranbi.com/

 

2.ビズリーチ・サクシード

ビズリーチ・サクシード

「すべての経営者に事業承継M&Aの選択肢を」
CMでもよく見かける株式会社ビズリーチが事業承継問題を解決するために立ち上げたM&Aのマッチングプラットです。地方企業の後継者問題は本業でもある人材紹介サービスの根本にも直結します。黒字倒産や後継者不足での倒産廃業を防ぐ一つの架け橋を目指しているようです。M&A仲介会社やM&Aアドバイザリーも登録可能です。

サイト名 ビズリーチ・サクシード(BizReach SUCCEED)
運営会社 株式会社ビズリーチ
手数料  買い手から譲渡額の1.5% (最低支払金額100万円)
案件数 常時600件以上
URL https://br-succeed.jp/

3.アンドビズ(&Biz)

アンドビズ

「国内最高成約実績数のM&Aマッチングサイト」
東証1部上場の日本M&Aセンターの子会社が運営しています。実績はアンドビズだけでなく、日本M&Aセンターの実績を掲載しているようであまり参考になりませんが、直近のM&Aマッチングサイト乱立に急遽対抗する形で設立されたようです。「M&Aは秘密裏に始まり、秘密裏に終わる」という名言も代表の方がおっしゃっていたのですが、実情はインターネットの脅威に合わせて、サービスを作らざるおえないという状況でしょうか。

サイト名 アンドビズ(&Biz)
運営元 アンドビズ株式会社
直接交渉 買い手から譲渡額の5%
売却案件数 不明
URL https://andbiz.biz/

4.MAfolova

MAfolova

「ソーシングの生産性を飛躍的に向上させるM&Aプラットフォーム」
2018年5月にサービス始めており、まだまだ案件数も少なくこれからといった状況です。Mafolova は、人材サービスのエンジャパンが運営しており全国各地にいるM&Aアドバイザーとネットワークを構築しており、匿名で自社の買収ニーズを登録すると、ベンチャー企業から大手老舗企業まで、質の高いM&A売却案件情報が自動的に届く、“待っているだけ”でソーシングできるようにしたマッチングサイトです。

サイト名 MAfolova
運営会社 エン・ジャパン株式会社
直接交渉 買い手から譲渡額の1.5% (最低支払金額100万円)
 案件数  不明
 URL  https://www.mafolova.biz/

 

 

5.M&Aクラウド

M&Aクラウド

「買い手企業を探して直接メッセージをすることが出来るM&Aマッチングプラットフォーム」
2016年にM&Aマッチングサービスを開始しております。買い手に直接打診できる「M&Aダイレクトというサービスも展開しています。

サイト名 M&Aクラウド
運営会社 株式会社M&Aクラウド
手数料 買い手の広告掲載費用月額15万円
売却案件数 不明
URL https://macloud.jp/

 

6.M&A PARK

M&APARK

「世界最大級のM&Aマーケット」
店舗売却など比較的小規模な案件が多いようです。チャットで気軽に相談できるのが便利ですね。

サイト名 M&A PARK
運営会社 株式会社エムアンドエーパーク
手数料 買い手から譲渡額の3%
売却案件数 不明
URL https://www.ma-park.com/

7.ファンドブック(FUNDBOOK)

FUNDBOOK

「あなたの未来にM&Aという選択肢を」
2017年10月に設立。創業者の畑野幸治氏は「3度目のスタートアップに挑戦するシリアルアントレプレナー」だそうです。

サイト名 ファンドブック(FUNDBOOK)
運営会社 株式会社FUNDBOOK
手数料 不明
売却案件数 不明
URL https://fundbook.co.jp/

 M&Aマッチングサイトの今後

M&Aマッチングサイトの乱立はM&A戦国時代を予想しています。これからこの市場は拡大していき、M&Aマッチングサイトも淘汰されていくでしょう。現状では売り手の手数料無料を謳い、買い手から譲渡額の1.5%~5%の仲介手数料をもらうような仕組みになっています。

しかし、実際のところM&Aアドバイザイリーなどに無料相談をさせて、少額案件以外は最終的にはアドバイザリー報酬をとれるようにするのが実情のようです。サイト売買でもそうですが、M&Aを行う場合どうしても売り手と買い手のニーズのずれからスタートするため、

そこに間に入るというのはどうしても必要になってくるのかもしれません。買い手の場合はM&Aを何度も経験をしている会社も多いので、直接交渉に長けています。そういった買い手からの交渉を上手くコントロールするには間に入るM&Aアドバイザーは現状では必要なニーズです。